NE運命解析学®︎を学ぼうと思ったきっかけ②タイムキャスト1

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おはようございます

NE運命解析士 佐藤秋子です。

前回、NE運命解析学®︎を学ぼうと思ったきっかけをお話ししました。

直接のきっかけは借金ですが、その借金は精神世界に傾倒した結果。

そして、精神世界に傾倒したのは、私が婚約破棄をした元婚約者①の不幸を願う自分を変えたかったから。

今回のタイムキャストでは、婚約破棄をした時期についてみていきます。


タイムキャストとは



人生は、生まれる前に、自分がシナリオも配役も決めて書いた人生脚本、と言われています。

その考えに基づいて、NE運命解析学®︎では全てのデータをキャストに置き換え、読み解いています。



タイムキャストでは

人生10年毎の運の傾向と

1年毎の環境の流れ・精神的な傾向、を見ることができます

婚約破棄①をした時期/巫女・学問オタク・花魁



当時の婚約者①と交際を始めたのは、ちょうど、10年のタイムキャストが次の10年「巫女・学問オタク・花魁」に変わった年でした。

そして、それからの10年間、私は7人の方とお付き合いし、2回婚約破棄をして、婚約破棄①②の理由によるホルモンバランスの悪化で子宮筋腫を患いました。

婚約者①の不幸を願い、呪詛にまで手を出したのもこのタイムキャストの時です。

花魁

このキャストがタイムキャストに入っていると、「モテ期」と言われています。

と同時に、色情因縁が絡んだ問題も発生しやすい時期となります。

巫女

巫女がタイムキャストに入っている時も、異性との縁が生じやすくなると言われています。

また、感受性も強くなり、精神世界など内面を重視する傾向になります。

感性を生かし、内面から生み出すこと全般、創造性を発揮すると発展する時期にもなります。

学問オタク

芸術・学術方面に優れた才能を発揮する時期。学習することで運が開けます。

この時期の実際の私



この時期、私は婚活をしていました(婚約者①との出会いは別です)。

理由は、母から「命を繋いで欲しい」と言われていたから。

上2人(姉・兄)も結婚していましたが、未だに家族は増えず。

進行性の難病を抱え、いつ亡くなってもおかしくない母に、少しでも早く、孫を見せてあげたい、そう思っていました。

半分以上は、強迫観念です。



また、それがないにせよ、元から精神的な繋がりを心地良く感じる性質(本質;賢人)の私は、婚活で出会った相手とのやり取りに、充足感も感じていました。

タイムキャストから思うこと



今思うと、この時期のタイムキャストに「巫女」が入っていたのも、精神的な繋がりを求める性質を、更に強めたのだろうと推測しています。

そして、花魁の性質が、その精神的な繋がりの相手として異性を選ばせていた、とも言えるかもしれません。



改めて振り返ってみると、この10年間、私は素晴らしいキャストを配置してしていたのに、課題(花魁)に引きづられて、巫女の良さも学問オタクの良さも発揮できていませんでした。

前もって分かっていれば、婚活に精進せず、内側から生み出すもの全般;芸術、心理学、癒し分野などを学び、創造する方へ力を入れていたと思います。

また、例え異性関係で痛い思いをしたとしても、それを全て自分ごととして捉え、そこから何かを学ぶ姿勢で常にいれば、その経験を芸術に昇華したり、心理学や癒し分野でのネタとして活用できたのではないか、と思います。



ここでも行き着くのは、「全て自分」ということですね。

それでは、次回はこのタイムキャストの次の10年が始まった年=私が借金400万円を作った年のタイムキャストについて、見ていきたいと思います。

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