何をやっても続かない!諦めない覚悟と行動がもたらした変化

白川さん パスポート解説例
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おはようございます

NE運命解析士 佐藤秋子です。

TOP画のイラスト、いかがでしょうか?

私のお気に入りなのですが、こちらは前回ご紹介した片山恵理加さんが描かれています^^

猫に乗っているのは、今回ご紹介する白川千佳子さんです。

「デビルを超えたハンター」、さてどんな変化をされたのでしょう。

NE運命解析学®︎と出会う前

子供の頃から人と比べては、劣っているところに目がいき、自分にダメ出しばかり。

白川さんは「自己否定の塊だった」そうです。


変わりたい一心であらゆるワークショップに顔を出し、海外にまで学びに行きましたが、どれも中途半端で、まるで14キャストの闇キャスト:まさに、亡者のようだったと言います。

そんな白川さんですが、今でこそNE運命解析士:ハンターちかことして、講師としてもリードし、ハーブの専門家としても活躍されています。

さて、どうやって亡者から脱却したのでしょうか。

本質:ハンター・デビル

本質とは、私たちが生きていく上で最も大切なベースとなる部分です。

本質には、性質、能力、伸ばしどころ、人生の課題、運勢全般が書かれています。

白川さんの本質は「ハンター・デビル」

ここにデビルという罪状キャストが入っています。

本質に入る罪状キャストは、前世の持ち越しだと言われており、自分でも気づきにくく、根が深いものと言えます。

ハンターが入っている方の傾向は

  • 自分の心に正直で、やりたい事をやろうとするエネルギー有り
  • 異性などの縁も多いがトラブルになりやすいので注意
  • あれもこれもと中途半端な状態に陥りがち
  • 目標を定めて最後までやり遂げていくことで運が拓ける

デビルが入っている方の傾向は

  • 何かと困難や災難につきまとわれる
  • 災難を乗り超えることで、急激に成長し成功する
  • 自分のことを含め、何かと気づきづらい
  • 本質の良さを−100にする

となります。

目標さえしっかり設定し、やり遂げる覚悟さえすれば、目標を達成するパワーは誰よりもあるのですが、

亡者のように生きてしまったのは、本質のデビルの影響もさることながら、実は父母運も影響しているように見えます。

では、気になるご両親との関係性も見ていきましょう。

父母運:優柔不断な研究家・リーダー・フウテン


父母運では、両親がどのような人で、対立する関係なのか、十分な愛情や恩恵を得られる関係なのか、といったところを観ることができます。

白川さんの父母運は「優柔不断な研究家・リーダー・フウテン」

優柔不断な研究家・リーダーが父母運に入っている方の傾向は

  • 両親は躾や教育には熱心だが口うるさく厳格
  • 尊敬はしても、時に息苦しさを感じ、反発してしまうことも有り
  • 時に親の何らかの問題に悩み淋しい思いをすることも有り
  • 距離や時間を置き、親を受け入れることができると、関係性が改善され和らぐことも

となります。

※フウテンの説明は省略

本質を生きられていない方の多くは、父母運に課題があります。

なぜなら、0歳〜13歳の時期の父母との関係の中で出来てしまった思考や反応、無自覚に決めてしまったことが、その人の人生のひな型(コンフォートゾーン)となり、その後の人生に大きく影響する可能性を持つからです。

また、白川さんの場合、布袋降臨・デビルアタックという、NE運命解析学®︎の奥義とする読み方をすると、父母が本質の良さをかき消す働きとなって、子供の頃の親の影響もあったであろうことも分かります。

実際は、お父様はとても厳しく、気に入らないことがあるとすぐ怒る方で、白川さんは顔色を伺うようになっていたそうです。また、お母様は辛抱強く耐えていらっしゃったので、白川さんも余計な心配を掛けまいと、相談事など我慢されていました。

本質を知ってとった行動と結果

本質を知った白川さんは、とある覚悟をし、行動に移しました。

その結果、亡者から脱却し、ハンターらしく生きられるようになったのです。

では、どのような行動をしたのでしょう。

自分とは全然違うけれど、ハンターと書かれているのであれば、これからは本当の自分を生きる覚悟をして、私はハンターとして生きたい、そう思いました。そうして、ハンターを意識し生き始めたら、周りから、最近変わったけど何をしているの?と言われるように。年齢は関係ない、いくつになってもスタートできるということを気づいたのです。

本質に入っているデビルは、一見、本質の良さをかき消す−100の働きをしますが、そこから学び気づき、転じれば一気に+100に変わる、というものです。今までどの占いに行っても「あなたはこうです」と言われるだけで、変えられると言われたのは初めてでした。それがとても希望になり、今まで何をやってもうまくいかなかったけれど、今度こそは諦めずにやってみようと決断し、実行してきた累積もあり、仲間内にも変わったと言われるようになりました。

NE運命解析士ショートストーリー

最後に


本質を生きられていない方の多くは、父母運に課題がありますが、親が悪いという訳ではありません。

なぜなら、私たちは自分の運命プログラムに、魂の糸を体現させるため、親と環境、生年月日時刻と場所を選んできているからです。

親との間にある課題は、今回それを乗り越えるために、自ら設定してきたプログラムと言えます。

その課題と向き合い乗り越えることで、自分の魂が進化成長するよう設計してきているのです。

白川千佳子さんのHP
運命の地図と新しい時代の歩き方ナビゲーター



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